水虫を放置しておくと危険です

水虫を放置しておくと危険です

水虫を放置しておくとどうなるでしょうか?

 

水虫からバイ菌が繁殖してしまい、
それが悪化して化膿してしまい、
足が膿で腫れ上がってしまう・・・。

 

そんな「リンパ管炎」を引き起こしてしまう
ケースもあります。

リンパ管炎とは、リンパ管周辺の皮膚や
組織が炎症を引き起こしてしまうものです。

 

足が膨れ上がってしまうだけでなく、
寒気を感じたり、発熱、頭痛といった症状まで
引き起こしてしまう病気です。

 

最悪の場合は歩行が困難に陥ってしまう
ケースもあるそうです。

 

 

その他にも水虫を放置したことによって
引き起こされる恐れのある病気としては、
以下のような病気があります。

 

 

・手に感染する手白癬(てはくせん)

 

・頭部に感染する頭部白癬(とうぶはくせん)

 

・身体に感染する体部白癬(たいぶはくせん)

 

 

このように身体のいたるところに
症状が出てしまうので気をつける必要があります。

 

 

たとえば手白癬は、片手にできることが多く、
角質が剥がれたり、紅斑ができたり、
小さな水泡ができることもあります。

 

最初は痒みが伴わないことが多く、
手白癬だと気づかないまま
症状が悪化してしまいます。

 

 

頭部白癬は、子どもに多くみられるようですが、
最近では大人の女性の間でも広がっていると
いわれています。

 

これは別名「シラクモ」とも呼ばれ、
症状としては皮膚がポロポロt剥がれ、
フケがたくさんでてきます。

 

そのままにしておくと、頭皮が可能したり、
脱毛範囲が広がったりと症状が悪化して
しまいます。

 

 

水虫は「ただかゆいだけ」と油断していると、
とんでもないことになってしまうのです。

 

早めに水虫の症状に応じた水虫薬で
対処することがオススメです。