水虫薬は広範囲に塗る

水虫薬は広範囲に塗る

水虫専用の薬を患部にしっかりと塗りこみます。

 

ちなみに水虫の原因となる白癬菌は
潜伏期間も長く、広範囲にわたっている場合が
殆どです。

 

患部だけではなく、周辺部にも広く薬を
塗りこんでおくようにしましょう。

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たとえば、足の薬指と中指の間に
ジュクジュクした水虫ができていたとします。

 

この場合、足の薬指と中指の間だけでなく、
すべての指と指の間に薬を塗ります。

 

さらに、足の裏全体にも薬を塗ります。

 

 

皮膚科の専門医の方のなかには、
そうした場合でも

 

「足首から下全体に塗ったほうがいい」

 

とアドバイスされる方もいるようです。

 

とにかく、広く、広く。

 

白癬菌は症状が出ている部位だけでなく、
幅広く付着している可能性があるからです。

 

 

さらに薬を塗るときには、
外側から中心へ向かって塗るようにします。

 

中心から外側へという方向で塗ると、
白癬菌がさらに広がってしまう可能性も
あるからだそうです。

 

 

水虫になっていないほうの足も
週に1回くらいは水虫の薬を塗っておけば
感染予防になるといわれています。

 

 

水虫薬は薬局でも手に入りますが、
症状によって適したものが異なってきます。

 

恥ずかしがらずに薬局の薬剤師さんに
症状をキチンとつたえ、どれが一番良いか?
を選んでもらうことをおすすめします。

 

 

また、足がかゆいからといって水虫ではなく、
別の理由が原因となっている場合もあります。

 

水虫薬を使用しても症状が良くならなかったり、
または悪化してしまうことがあるようならば、
皮膚科の先生に診断してもらいましょう。